モリンガとがん

すい臓がんは、がんの中でもとても難しい病気です。

症状が出て病気が判明することには、すでに進行しており、生存率がとても低いことで知られています。

診断後、1年生存するすい臓がん患者は19%で、5年生存率に至っては4%です。

すい臓がんの治療は、手術、化学療法、放射線治療が一般的ですが、

モリンガの摂取が、すい臓がん細胞の生存と転移活性を低下させ、腫瘍の成長を抑制することわかりました。

また、放射線治療とモリンガの摂取を組み合わせた場合、

放射線治療だけよりも、がん細胞の転移や浸潤を大幅に抑え、腫瘍の成長を抑制させることも判明しました。*

よく、「大山さんは、モリンガでがんを治したんですよね?」と聞かれることがあるのですが、

その問いには、う〜ん・・・ちょっと違うんだよなと思ってしまいます。

そもそも、がんって何なのか、

これだけよく話題になっているのに、根本的な考え方が知られていない気がするのです。

実は、健康な人でも細胞はがん化していて、1日に5000のがん細胞ができていると言われています。

そのがん細胞をつど退治しているのが免疫細胞(リンパ球)だったり、アポトーシスという細胞が自ら死んでいく作用によるものです。

ここで殺されなかったがん細胞が成長して腫瘍になると、検査なとで発見されて、がんという診断が下るわけです。

私は、腫瘍の切除手術を受けていて、がんはそこで取り切っているので、そういう意味では、モリンガは全く関係ないです。

ただし、がんは5年間、転移、再発がなくて初めて完治と言われます。

がんを患った人のほとんどの体では、術後も、まだ発見される大きさになっていない、がん細胞が体の中にあるかもしれない状態なのです。

そのままアポトーシス(細胞の計画された自死)によって、淘汰されて腫瘍にならないかもしれないし、小さながん細胞から成長して腫瘍化すると、検査に引っかかるわけです。

本当ならば、免疫力でやっつけられてしまうがん細胞が腫瘍になるまで成長してしまったということは、がん細胞が腫瘍化しやすい体の状態だということなのです。

がんを患ったことのある人は、何度も繰り返している人、多いですよね。

だから、その状態をどうするか?という視点が、とても重要だと思うのです。

でも、それについては、お医者様は教えてくれません。

西洋医学では、どうしようもできないからです。

幸い、私に、転移がなかったのは、

ストレスのない生活を心がけたり、体に取り入れるものに気を配ったりしたことだと思いますが、

その最たるものが、モリンガで、モリンガのおかげだと思っています。

モリンガを食べることで、様々ながんにおいて、アポトーシスを誘導して、がん細胞が死滅する現象が起きるということは、たくさんの研究で報告されています。

ただし、がんの性質やスピードによっては、

モリンガによって誘導されるアポトーシスよりも、がんの成長が早いことだってあります。

(そうなると、腫瘍、がんは消えませんね)

逆に、がん細胞の種類によっては、アポトーシスによってがん細胞の消滅の勢いが強く出てがんの腫瘍が小さくなったり、更には、なくなることだって夢ではないのです。

いずれにしても、モリンガを食べることで、アポトーシスが誘導されるのですから、

食べておいて損はないわけです。

前立腺がんのようなエイジングに伴う進行の遅いがんなどでは、実際に、PSA値が著しく低下したというお客様の声もいただいています。

また、手術が難しい部位にがんができてしまった場合や、先述のように化学療法でも予後が悪いがんの場合、がんの手術後などは、モリンガや、デザイナーフーズ・プラミッドのトップにある生姜やニンニクなどを摂取するようにして、自分の体の免疫力を高めて、がんと闘ってくれるようにすることが大事です。

がんを患った方は、治療後、治療はひとまず上手くいっても、どことなく常に不安を抱えて生きている人が多いと思います。

私が「モリンガを食べているから大丈夫!」と思いながら、術後の不安な時期を過ごせたように、モリンガに出会い、毎日食べることで、不安から解放され守られているような安心感を持ってくれる人や、気分が明るくなったという人が増えてくれればいいなと切に願います。

*https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6416749/

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