西アフリカビジネス進出支援

今後、高い成長率が期待できる最後のフロンティア、西アフリカ市場。
ガーナを拠点に一緒に開拓しませんか?

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弊社の強み

#現地との絶妙なパートナーシップ

国際経験豊かでビジネスセクターに精通したガーナ人と日本人が共同経営するMindNET Technologies Ltd. と連携しているからこそできる、ローカル目線と日本視点のギャップを考慮したサポートが可能です。アフリカビジネスで大きな障壁となるカルチャーギャップや、外国人が見落としがちなローカル特有のリスクを最小限に抑え、効率よく、最適なアプローチを提案致します。また、机上の空論になりがちなコンサルティングサービスの枠を超え、現地ネットワークを活かし、実際のオペレーションからその後の展開まで包括的にバックアップすることができます。

MindNET Technologies Ltd. のCo-founderプロフィール

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CEO, Carl Acolatse
オランダ、 Nyenrode Business University MBA取得。
ガーナ大学数学&コンピューターサイエンス学科卒業。
米国、ガーナでの勤務経験に加え、デンマーク、コペンハーゲンのA.P. Moller-Maersk Training Centreにてインターナショナルシッピング&ロジスティックスのプロフェッショナル資格を取得。現在、Ghana Netherlands Business and Culture Councilの役員を務め、オランダ大使館、企業とガーナ現地企業とのコラボレーション促進に尽力している。


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CFO, Chiharu Oyama
オランダ、Nyenrode Business University MBA取得。
成蹊大学文学部英文学科卒業。
ファイナンシャル・コンサルタントとして東京、バンコクで勤務。MBA取得後、そのままオランダからガーナに渡り、MindNET Techonlogies Ltd.を立ち上げ、ガーナ初のファッションオンラインショップVIVIA.com.ghをソフトローンチする。日本帰国後、VIVIA JAPAN株式会社を設立。2015年から、ガーナの天然素材を使ったアフリカの自然から生まれたナチュラルスキンケアブランド“JUJUBODY”の展開を開始する。


#ガーナに特化

アフリカと一言で言っても国ごとに特色は様々。国が変われば、国民性も消費者動向も異なります。弊社は、ガーナ市場に精通しています。ガーナは、西アフリカで2番目に大きなマーケットで、西アフリカ最大の人口を誇るナイジェリアに比べ、格段に治安、政治が安定した平和な民主主義国家です。安心して外国人駐在員を派遣できることから、西アフリカのゲートウェイとして、ガーナを拠点に西アフリカ市場展開を視野にいれる国際企業が近年集まっています。

サービス実例

Case.1サーマルリサイクルプラント新事業

【プロジェクト詳細】開始日:2013年11月

オランダ企業のガーナ子会社が、ガーナにて8000万米ドルの再生可能エネルギープラントを建設し、地方自治体が管理するガーナ最大の埋め立て地の廃棄物から20メガワットを発電するプロジェクトの実現化を希望。ガーナ国内でのエネルギープラント建設に関する事前開発業務委託依頼を受ける。

  • リサーチと(経済、環境、社会面における)フィジビリティスタディ
  • クライアントと現地政府、地方自治体とのパートナーシップ締結仲介
  • 必要なライセンスや許可証取得の補助
  • 適切な土地取得の補助
結果▼
官民のパートナーシップを締結。フィジビリティスタディを完了し、用地を確保、法的な合意に達し、ライセンスとファイナンシングは現在進行中で、2016年末に建設開始予定。

Case.2ワインマーケットリサーチ

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【プロジェクト詳細】開始日:2014年2月

南アフリカ産のワインのガーナ市場への導入を検討するオランダ企業から、市場トレンド、ギャップの発掘するマーケットリサーチと、最適なエントリーストラテジーとプライスポイントの提案を依頼される。

結果▼
既存のメーカー、輸入業者、販売網、消費者志向から、具体的なビジネスアプローチの提案を含めた包括的且つ実用的なリサーチリポートを提出。
そのレポートを元に、クライアントは、2016年にワインの輸入を開始し、ガーナ国内のハイエンドなレストランやホテルに供給しており、現在順調にビジネスが展開されている。

Case.3Ghana Wash Window 助成金申請

【プロジェクト詳細】開始日:2015年1月

サーマルリサイクルプラント事業のファイナンシングに関するコンサルティング依頼。申請可能な補助金を特定し、オランダ政府が提供するガーナ国内における公衆衛生プロジェクトに対する助成金“Ghana Wash Window”に応募申請。

  • youth micro entrepreneurship programを含む既存のプロジェクトに新しいソーシャルインパクトを与え、地方政府機関におけるガバナンス体制を改善させること
  • プロジェクト目的が、オランダの対外政策に合致しており、経済的、社会的に補助金を授与するのに妥当であるか証明
  • オランダ政府が要請する規定に則った100ページ超のプロジェクト情報とアペンディクスの制作
結果▼
官民のパートナーシップを締結。フィジビリティスタディを完了し、用地を確保、法的な合意に達し、ライセンスとファイナンシングは現在進行中で、2016年末に建設開始予定。

Case.4食品会社の生産パートナー構築補助

【プロジェクト詳細】開始日:2016年4月

英国、米国に拠点を設けるジャマイカ大手のマルチナショナル食品会社がアフリカ市場での拡大を狙い、2014年にガーナに進出し、欧州やカリビアン地域から缶ジュースの輸入を開始。高い関税や輸入コスト軋轢から、ECOWAS地域内での生産パートナーを検討するに至る。ガーナ周辺の醸造所を調べ、隣国フランス語圏のトーゴにポテンシャル製造パートナーを発見するが、言語の問題もあり、弊社に更なる調査、適切な責任者とコミュニケーション確立と交渉の場を設けることを依頼。

結果▼
弊社ネットワークを駆使し、当該醸造所のCEOと工場長とのミーティングを実現。パーフェクトなビジネスマッチングとなり、現在、実現に向けた価格、技術面での交渉が行われている。2016年末からオペレーション開始見込みで、その後のオペレーション、ロジスティックサポートを弊社が請け負うことに。

サービス利用の流れ






※プロジェクト内容に合わせて、最適なチームを編成して対応しております。